~苫小牧の魅力を紹介します☆~【ウトナイ湖編】 | 苫小牧のラーメン店 RAMEN LAB REN ~煉~

~苫小牧の魅力を紹介します☆~【ウトナイ湖編】


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みなさんこんにちは!RAMEN LAB REN ~煉~のくるみです♡お久しぶりの投稿になってしまいました、、すみません、、今日は”苫小牧の魅力”を紹介していきたいなと思っていてあわよくば勝手にシリーズ化していこうかなと企んでおります。むふふ。

         

ウトナイ湖とはどんな湖??

 

北海道苫小牧市北東部にある淡水湖で、湖の周辺には湿原や原野などの豊かな自然が形成されております。ウトナイ湖は動植物の宝庫野鳥の楽園といわれているそうで現在までに約270種を超える野鳥が確認されていて、自然散策やバードウォッチング、自然観察。四季折々の自然や野鳥とのふれあいが楽しめるそうです!!素敵ですよね、、ウトナイ湖にはガン、カモ類や白鳥などの渡り鳥にとって大事な中継地でありマガン、白鳥の集団渡来地として有名だそうです。私も小さい頃祖父に連れていってもらいよく白鳥に餌あげたりなどの思い出があります♡

~ウトナイ湖紹介編~

・名前の由来

ウトナイ湖の湖名の由来は、アイヌ語の「ウッナイト」(ウッナイの沼)。本来ウトナイ湖は相性がアイヌ語で「キムウント」山にある沼、あるいは「キムケト」山奥、沼と呼ばれていたそうでウトナイ湖から勇払川にそそぐ川(美々川など)の様をあばら骨背骨に例え「ウッナイ」(鋤骨・川)と呼んだため、別名としてこのような名前でよばれていたそうです。その後ウツナイがなまってウトナイ湖と呼ばれるようになったそうです!!

・どうやってできたの??

およそ6000年前までは今よりも地球の気温がたかく海面が上昇していて早来から千歳の美々あたりは海だったそうで、その後およそ3000年前、長い年月をかけて海流や川から運ばれた砂が大量に溜まったことと、気温が低くなって海水面が低くなって海水面が下がったことで苫小牧の海岸線が現在の位置になり勇払の原野一帯は白い砂浜になりました。やがて草が生えて草原になり、そこに美々川からそそがれる水が溜まりウトナイ湖となりました。

・ラムサール条約登録湿地

ラムサール条約は国際的に重要な湿地及びそこに生息する動植物たちの保全を進めることを目的に定められました。ウトナイ湖も日本を代表とする水鳥の中継地として日本で4番目に登録されているそうです。

・交通

ウトナイ湖の西側を国道36号線が通過していて、車での所要時間は苫小牧市街からおよそ約25分。道南バスの苫小牧中心部と新千歳空港を結ぶ路線バスの「ウトナイ湖」、「ネイチャーセンター入口」停留所が最寄りのバス停になるそうです(*^^*)

 

~まとめ~

苫小牧に住んでいたら一回は行ったことはあるんじゃないかなウトナイ湖、、、今まで何気なく行っていた場所ですが歴史を調べていくうちにまたすぐにいきたいなという気持ちになりました♡そしてウトナイ湖にいく前にRAMEN LAB REN ~煉~でランチもいかがでしょうか♡

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